親のまなびのわ委員会 基本方針

親のまなびのわ委員会

 

委 員 長 笠原 真那美

1.基本方針

 子どもの人格や価値観の土台は家庭の中で育まれ、日々の親の生き方が大きな影響を与えています。現代社会では核家族化や地域のつながりの希薄化が進む中で、子どもが人としての在り方を学ぶ機会が限られてきており、家庭における教育者としての親の役割が重要になってきています。子どものより良い成長を実現するためには、まず親自身がこれまで以上に成長していかなければなりません。

 子どもは親の姿を映す鏡であり、親が学び、成長し続ける姿こそが子どもにとって大きな学びになります。

 そこで私たちは、まずは親自身が姿勢や行動を振り返り、思いやりや共感力、また自己解決力を学んでもらうことで人格を備えた人間になる必要性を理解してもらいます。さらに、子どもとの関わり方を振り返り、親としての在り方を学んでもらうことで子どものことを深く理解してもらいます。これらの学びを通じて、親自身が改めて教育者となり、成長し続けるという意識改革を図ります。

 私たち親世代が、家庭における教育者としてのあるべき姿を求め続けることが子どものさらなる成長につながります。親のより良い変化が子どもを育み、子どもたちが成長することでまちの未来を描けるようになり、未来を担う子どもたちの可能性を広げていきます。

2.事業計画

    • 3月度例会 (人格を備えた人間になる必要性を理解する事業)
    • 7月度例会 (子どものことを理解する事業)

投稿日:

Copyright© 公益社団法人 鯖江青年会議所 , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.