【青少年育成-2017】


子供の成長を見守る室

室  長 水野 史雄

未来へつなぐ委員会

委 員 長 村上 恭輔

副委員長 伊井 亮太

1. 基本方針

人は試行錯誤を重ねて困難や課題を乗り越えた時に感動を得ることが出来ます。例えば、皆さんは初めて自転車に乗れた時の事を覚えていますか。親や周りの人に支えられ、何度も失敗を繰り返しながら練習しました。一人で自転車に乗れた時には、目の前に普段と違う景色が見えて感動したのではないでしょうか。

時代の変化に伴い周りの環境が変化していますが、よりよい未来を築くためには、今も昔も変わらず、色々なことに挑戦し続け、学びながら成長をする事が大切です。自らの能力に限界を決めるのではなく、どんな事にも挑戦し続けるたくましい心が必要です。また、人は常に人と関わり合い生活をしています。一人では乗り越えられない壁も、周りの人と力を合わせる事で乗り越えて行く事が出来ます。

そこで当委員会は、子供が仲間と共に挑戦をする事でたくましい心を身に付ける事業を行います。与えられた課題を乗り越えていく事で、自分に自信を持てるようになります。また、仲間と力を合わせて挑戦する事で、共に挑戦した仲間への思いやりを学ぶ事が出来ます。そうした経験が感動に繋がり、困難な状況に直面した時に一歩前へ踏み出す力となります。

そして子供を導くのは我々大人の役割です。子供の健全な成長のためには、大人がこれからの未来を担う存在である子供をありのままに認め、接する事が必要です。そうすることで子供の自己肯定感が高まり、子供が自信を持ち、挑戦を続けることが出来ます。

時代の流れに左右されずに挑戦を続けるたくましい心を持つ子供を育んでいきましょう。その先には人が前向きになり夢をもって生活し、人と人が心を通い合わす事が出来るよりよい未来が待っています。

2. 事業計画

  • 3月度例会(子供の自己肯定感を育むための例会)
  • 7月度例会(子供のたくましい心を育む例会)
  • 青少年育成事業